社労士講師:藤井大介の日記 ~ハラスメント研修で伝える大切なこと~

2026年6月16日(火)

 

皆様、お疲れ様です!

昨日はハラスメント研修(コンプライアンス)の登壇をしました!

受講者の皆様、私のマシンガントークにお付き合いいただきありがとうございました。

また大変お疲れさまでした!

 

この2年間、ハラスメント研修やコンプライアンス研修の依頼が爆増して、他のビジネススキルの研修をお引き受けすることができなくなってきました。今や週4日は登壇してる感じです。

毎日ご依頼をくださっているいるお客様には、心から大感謝です!

(せっかくのリピート依頼なのにお断りしたお客様、誠に申し訳ございません)

 

おかげさまでリピート受注が絶えない状況ですが、ハラスメント研修で私がほぼ必ずお伝えしていることは3つあります!

社労士講師として登壇するなら、いずれも大変重要なポイントになります。

 

①ハラスメントの内容に入る前にまず「労働契約」について理解してもらうこと(業務命令は原則拒否できない)

②職場での「嫌なこと」=「ハラスメント」とは限らないこと(セクハラはちょっと違うが)

③指導するということは「昨日までできなかったこと」を「できるようにすること」(そのための「型」がある)

 

厚労省のハラスメントの資料をもとに、これらのことをわかりやすくお伝えしたとき、受講者の研修満足度は格段に上がります!

これらのことを試行錯誤しながら、しっかりやってきた私の講師満足度は98%以上です。

社労士の先生で、研修講師をされる方はご参考にしてください。

 

今日も朝からハラスメント研修です。

受講者と関係する全員の方のお役に立てるよう、全力を尽くします!